トークのご意見②(岩波駅、国道246号)

井出さとる

昼休みに実施したトーク内容のトピックスです。貴重なご意見、ありがとうございました!

朝の通勤時の岩波駅前がカオス・・

岩波駅に電車が到着時、駅利用者がものすごい勢いで県道を渡る状況であり、踏切が開いても県道を走行する車両が動けない様な状況。送迎車も駅前に入ってきており人と車両が入り乱れている。改善できないか?

相談者

井出さとる

岩波駅のホーム増設などで駅構内の人の流れは改善の目処が立っています。しかし駅前広場や歩行者のルートまでは手が回っていないのが現状です。

現状では歩行者の皆さまのご協力を頂き、安全に心がけて頂ければと思います。駅前広場の状況については確認をします。

MEMO
岩波駅ホームの工事概要は、広報すそのでPRされています。

広報すその 2017年9月1日号 岩波駅が生まれ変わります

平成31年度中に上りホームが稼働しますが、その時点の岩波駅前の状況は現時点で公表されていません。

朝の通勤時、伊豆縦貫道三島方面から国道246号へのインター降り口の渋滞が激しい・・

国道246号長泉IC交差点で朝通勤時間帯の渋滞が激しい。交差点部分は縦貫道出口の右折レーンの増強などもされているが、国道246号の渋滞により右折渋滞解消までには至っていない。

今後の取り組みは?

相談者

井出さとる

国道246号の朝夕の渋滞による影響が、体感では最近顕著になっている様に感じています。直近の平成27年度交通量調査の結果では長泉IC交差点付近の交通量が1位、御宿北交差点付近が2位となっています。

近年では家賃援助を活用して、市外から通勤で通われている方が増えているのでは、との指摘もあります。昼夜間人口の差分が多くなればなるほど、交通渋滞などの要因になります。

平成22年、平成27年調査分(平成29年6月6日公表)では、朝夕渋滞時間帯の交通量のおよそ8割は小型車両なので、裾野市に住むことに優位があると感じて頂けるような取り組みも必要だと考えています。

MEMO
国道246号の交通量調査(交通センサス)結果でも朝夕の交通量の増大(渋滞)状況が示されています。(平成27年度公表分は現在解析中です)

幹線道路の渋滞は、他方で脇道や生活道路への流入要因にもなる事から、幹線交通が円滑にする政策が必要です。

例えば、国道246号沼津から東名へ、縦貫道三島方面から新東名へ誘導できる政策なども効果的だと考えます。

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