トークのご意見④(防災)

井出さとる

昼休みに実施したトーク内容のトピックスです。貴重なご意見、ありがとうございました!

最近、街なかから公衆電話が減っているけど大丈夫?

街なかの公衆電話の設置数が減っている。有事の際に唯一通信が出来ると聞いたことがある。減らしすぎによる影響は無いか?

相談者

井出さとる

確かに街なかから公衆電話は減っている様に感じます。公衆電話は通信事業者が設置されているので、携帯電話が普及した現在、費用対効果が見込めない設備投資がなされないという事が要因だと考えます。

行政などの重要機関では、衛星電話や無線機の強化などが図られていますし、広域避難所などでも発電機などが強化されています。また、市の防災計画では重要な通信を司る通信事業者との取り決めも行われています。

災害発生直後の急性期は、少なからず被害や制限が発生する可能性がありますが、我々も落ち着いて行動し、伝言ダイヤルなどを適切に利用するなど、発災時の行動をシミュレーションしておく事も重要かもしれません。

避難所の資機材の備蓄ってどれ位あるの?

広域避難所などの備蓄など、災害時の備えはどの様になっているの?

相談者

井出さとる

最低限の食料、飲料水などをはじめ、トイレなどの防疫用資機材、医療救護の資機材などの備蓄はありますが、全ての市民が充分に使えるとは言えないと思います。また災害発生時は市職員も被災者、負傷者となる可能性があるので、避難所の運営は「出来る人が力を合わせて」が重要だと考えます。

また、災害弱者(子ども、お年寄りなど)がいらっしゃる世帯は「自宅で避難」も有効です。災害発生時の家屋被害を最小限にする為に、例えば家具の転倒防止とか、物資の備蓄などを日頃から考えておく事も重要だと思います。

2 COMMENTS

井出悟

村上さま
ありがとうございます!多くの方にお伝えしたい内容も含めて書き加えてあります。何かありましたら、いつでも連絡ください!

返信する

村上大地 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください